【ゆる記事】現在、ベトナム→日本の移動は超時間かかります

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約半年ぶりに、日本に一時帰国しています。前回は帰国時の強制隔離が14日間から10日間に短縮される直前で、僕より後に帰国してきた小室圭さんに先に隔離明けされるという微妙なタイミングでした。なかなかハノイで3回目のワクチン接種の機会に恵まれず、空港近くのホテルで3日間の強制隔離です。今回はハノイの空港から成田のホテル隔離までの話をゆる〜く書いていきたいと思います。

ハノイの空港は激混み!

23時半のフライトに合わせて、22時頃ノイバイ国際空港に到着。とんでもない人出でした。

マスクは必須だけど、もうすっかりアフターコロナモードです

コロナ禍でのフライトはそれはもう色々と不便があった反面、人が少なくて待ち時間が長くなかったことが救いでしたが、今はチェックイン・イミグレ・保安検査すべてで長蛇の列に並ばなくてはいけなくなってしまいました。

昨年・一昨年とほとんど利用することのなかったANAのスーパーフライヤーズカード(通称SFC、概要は省きます)が久々に活躍。ビジネスクラスのカウンターでほぼ並ぶことなくチェックインし、貯まるばかりですっかり使う機会のなかったマイルを使ってビジネスクラスへのアップグレードを依頼。すると無料でのプレミアムエコノミーへのアップグレードをカウンターオファーされ、ありがたくそうしていただくことに。(とはいっても、やっぱりエコノミーはエコノミー。座席を倒すのが後ろの人に申し訳なくて、深夜のフライト中ほとんど眠れませんでした。。ちゃんとマイルで払えばよかったと後悔。)

そのままイミグレ(のエリアに前に並ぶ場所)に向かうと、そこにはものすごい長さの行列が。。これは搭乗に間に合わないかもと思いきや、まったく人のいない”PRIORITY”のレーンを発見。一気にショートカットし、さらにイミグレではDIPLOMATICのレーンがプライオリティ専用レーンとして運用されていました。さらに、保安検査にまでプライオリティのレーンが。普通に並ぶのに比べて1時間以上短縮できたと思われます。

保安検査も長蛇の列(通過後に撮ったからわかりづらいけど)

チェックインや優先搭乗についてはどの空港・航空会社でも同じような運用をしているのに対し、イミグレと保安検査に対して上級クラスや上級会員をどう扱うかは空港によってけっこうまちまちです。ベトナムの国際線では以前は少なくともイミグレでは特に優遇がなかった気がしますが、今回はすべてすっ飛ばすことができました。チェックインの際に”PRIORITY”のスタンプを押してもらえたのも大きかったんだと思います。

ANAの上級会員になって10年近くになりますが、その中でも今のベトナムの運用下ではなかなかメリットが大きいと感じました。この先も同じ運用が続くとは限りませんが、2022年はANAが国内線限定でマイル修行優遇プログラムを実施しているようですので、今後ベトナムをよく行き来することになる国内在住の方はこの機にチャレンジしてみるのも悪くないかもしれません。

この赤いスタンプに大いに助けられました

保安検査通過〜搭乗

ビジネスクラスラウンジはこんな感じ。軽食や飲み物の種類は少なめです。(写真撮り忘れた)

こんなにゆったりしたラウンジも久々

この時間帯はなんと日越5社がハノイー成田便を運航。乗客は同じ服を着た若いベトナム人の団体さんがたくさん。彼らの持っているカバンに印字されていた会社を調べてみたところ、日本への送り出し機関のようです。技能実習生シーズンなのでしょうかね。みんなYクラス(割引のないエコノミークラス)の航空券を持っていたので、送り出しにもけっこうお金かかってるみたいです。みんなキャピキャピしていて微笑ましいですが同時にまあウルサイです。日本での仕事がうまくいきますように!

反面、ビジネス客はまだあまり多くなく、それもあってラウンジが空いていたのでしょう。日本人ってスーツのまま飛行機乗る人多いですが、まさかそのまま出社とかしてないよね…?僕はスーツがシワになるので出張時でも飛行機乗るときにはスーツ着ないです。

すぐ目の前のビジネスクラスはガラガラで、見るからにプライベートで帰国しているCAさんと思しき女性5人組以外はほとんど埋まってませんでした。逆にエコノミークラスはパンパンで、半年前必ず隣の席が空けられていたのとはえらい違いです。

この時間帯は成田、仁川便が大半。会社トップの逮捕で揺れるバンブー航空もがんばっとるな!

到着〜隔離ホテル移動

ほとんど眠れなかったこともあり、フラフラの状態で入国手続き。外国人の事務員さんを活用して手際よく書類の確認やPCR検査が進んでいきますが、どうしてもコロナ対策のため工程が多くなり散々待たされます。半年前一時帰国したときよりも大幅に乗客が増えているためか、結局アライバルから隔離先のホテルチェックインまで4時間半ほどかかりました。

入国時・入国後に使用することになる厚労省のMySOSアプリの「ファストトラック」なるものを準備していなかったことも響きました。フライトの16時間前までにアプリに陰性証明・誓約書・ワクチン接種証明をアップロードしておけば多少待ち時間を少なくすることができます。アプリをあらかじめダウンロードし、なるべく渡航前に準備しておくのが吉ですね。ただし、強制隔離の人はホテルへのバスに乗る際に結局後続を待つことになるのでやってもやらなくても一緒かも。。

MySOSのファストトラックがあれば多少短縮(右列)

日本人だとイミグレは無人の顔認証システムでさくっといけてしまいますが、国内でお買い物を考えている一時帰国者の方は入国印を忘れずに!

隔離先のホテルやベトナムのそれと比べるとスーパー小さくてビビります(僕自身のケースで比較すると4分の1以下)。タダで泊めてもらってるから全然文句言う筋合いないですが。だがしかし、出されるお弁当がキンキンに冷めているのにめちゃくちゃうまい。。日本バンザイ。

ここに2週間いろって言われたらしんどいけど、3日だったら余裕だぜ!(これで隔離5回目)

おわりに

ということで、いつもに増してとりとめのない記事になってしまいました。残りの隔離期間は溜まった仕事を片付け、来たる国内滞在に備えていけるところまで記事を書き溜めていきます。でもたぶんどこかで更新が止まると思います。

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